VMware vSphere with Tanzu: Deploy and Manage [V7]

K-vtdm7jp

VMware vSphere with Tanzu: Deploy and Manage [V7]

(K-vtdm7jp)
オンデマンドコース
¥180,000(税別)
数量
クラスルームトレーニング
¥440,000(税別)
数量

コース概要

この 3 日間のコースでは、VMware vSphere® with Tanzu の導入と管理について重点的に学習します。
vSphere 環境で、vSphere with Tanzu を使用して、Kubernetes クラスタとコンテナ化されたアプリケーションの提供をオーケストレーションする方法について習得します。

コース目標

このコースを修了すると、次のことができるようになります。

• vSphere with Tanzu とオンプレミス環境でのユースケースについて理解する
• vSphere with Tanzu を展開する
• VMware Tanzu Mission Control について理解する
• vSphere with Tanzu の VMware NSX® ネットワーク要件について理解する
• NSX-T Data Center 上の vSphere with Tanzu について理解する
• vSphere Distributed Switch 上の vSphere with Tanzu について理解する
• vSphere with Tanzu のネームスペースを作成および管理する
• vSphere with Tanzu でコンテナ アプリケーションを展開および実行する
• Harbor を展開および構成する
• VMware Tanzu™ Kubernetes Grid™ サービスについて理解する
• Tanzu Kubernetes Grid クラスタを導入する
• Tanzu Kubernetes Grid クラスタでコンテナ アプリケーションを展開および実行する
• vSphere with Tanzu のライフサイクルについて理解する
• ログと CLI コマンドを使用して vSphere with Tanzu の監視とトラブルシューティングを行う

前提条件

このコースを受講するには、次のコースを修了している必要があります。
• VMware vSphere: Install, Configure, Manage(VMware vSphere:インストール、構成、管理)または VMware vSphere: Optimize and Scale(VMware vSphere:リソース管理とパフォーマンス)
および
• VMware NSX-T Data Center: Install, Configure, Manage(VMware NSX-T Data Center:インストール、構成、管理)

コマンドラインを使用した実務経験があることが推奨されます。

このコースでは、受講者が以下の作業を支援や指導なしで実行できることを前提としています。
• データセンターやフォルダなど、VMware vCenter Server® オブジェクトを作成する
• ウィザードまたはテンプレートを使用して仮想マシンを作成する
• 仮想マシンのハードウェアを変更する
• VMware vSphere® vMotion® を使用して仮想マシンを移行する
• VMware vSphere Storage vMotion を使用して仮想マシンを移行する
• リソース プールを持つ vSphere DRS クラスタを構成および管理する
• VMware vSphere® High Availability クラスタを構成および管理する

上記すべての作業を 1 人で実行できない場合は、前提条件となっているコースのいずれかを修了してから 「VMware vSphere with Tanzu: Deploy & Manage(VMware vSphere with Tanzu:導入と管理)」を受講することをおすすめします。

コースカリキュラム

1 コースについて
• 概要およびコースの流れ
• コースの目標

2 コンテナと Kubernetes の概要
• 仮想マシンとコンテナ
• コンテナ ホスト
• コンテナ エンジン
• Dockerfile
• コンテナ イメージ
• イメージ レジストリ
• Kubernetes の用途と機能
• YAML マニフェスト ファイル
• ポッド
• レプリカセット
• サービス
• 導入
• ネットワーク ポリシー

3 vSphere with Tanzu の概要
• Cloud Native Computing Foundation の概要
• VMware Tanzu™ ポートフォリオの概要
• vSphere with Tanzu の用途と機能
• vSphere with Tanzu の機能
• vSphere with Tanzu のコンポーネント
• vSphere with Tanzu と従来の Kubernetes の比較
• vSphere with Tanzu の要件
• vSphere with Tanzu に必要な NSX コンポーネント
• vSphere with Tanzu のネットワーク トポロジー
• vSphere with Tanzu のネットワーク要件
• NSX ネットワーク オブジェクトと Kubernetes ネットワーク オブジェクトの比較
• kubectl CLI について

4 vSphere with Tanzu コア サービス
• vSphere with Tanzu コア サービスのアーキテクチャ
• vSphere with Tanzu のユースケース
• vSphere with Tanzu を有効にする
• Harbor レジストリの導入
• vSphere with Tanzu のネームスペース
• リソース クォータ
• vSphere with Tanzu での認証と認可
• ネームスペースの作成
• kubectl を使用した vSphere with Tanzu との通信
• Kubectl ポッド展開の活用
• ポッド展開の拡張
• ポッドの削除
• kubectl を使用したポッドの展開
• kubectl を使用したポッドの拡張
• コンテナ ストレージ インターフェイスの活用
• 仮想マシン ストレージ ポリシーとパーシステント ボリューム
• クラウド ネイティブ ストレージの監視
• パーシステント ボリュームの作成
• NSX コンテナ プラグイン
• スーパーバイザー クラスタのネットワーク トポロジー
• NSX 内のコンテナ オブジェクト
• Kubernetes サービス
• Kubernetes ネットワーク ポリシー
• vSphere Distributed Switch 上の vSphere with Tanzu
• Harbor イメージ レジストリ
• Harbor と vSphere with Tanzu の連携
• Harbor の有効化
• コンテナ イメージの Harbor へのプッシュ
• Harbor からのコンテナの展開

5 VMware Tanzu Kubernetes Grid サービス
• Kubernetes Cluster API の概要
• Tanzu Kubernetes Grid サービス
• Tanzu Kubernetes Grid クラスタのユースケース
• Tanzu Kubernetes クラスタの有効化
• Tanzu Kubernetes クラスタを展開する
• Tanzu Kubernetes クラスタの拡張
• Tanzu Kubernetes クラスタのライフサイクル
• Tanzu Kubernetes クラスタへのポッドの展開
• Tanzu Kubernetes クラスタの監視

6 監視とトラブルシューティング
• vSphere with Tanzu の監視ツール
• vSphere with Tanzu のトラブルシューティング ツール
• VMware vRealize® Operations Manager™ の連携
• VMware Tanzu Mission Control について
• vSphere with Tanzu と VMware Tanzu Mission Control の連携
• vCenter Server のイベント
• vSphere with Tanzu のイベント
• vSphere with Tanzu のサポート ログ バンドルの収集

7 vSphere with Tanzu のライフサイクル
• Kubernetes バージョンの概要
• Kubernetes のリリース間隔
• vSphere with Tanzu のライフサイクル
• NSX コンポーネントのライフサイクル
• vSphere with Tanzu の証明書の管理

注意事項(必ずお読みください)

オンデマンドコースご購入の方

◆ご利用期間について
・本コースは、コースの都合上、先払いにて対応させて頂いております。ご入金確認後の手配となりますため、確認から8営業日程度、納品までお時間を頂戴しております。
・納品はバウチャー番号にて実施させて頂きます。納品後、ご自身でアクティベーションして頂くことでコース受講開始となります。
・受講可能期間は、アクティベーションした時点から30日間となります。
・納品したバウチャー番号には使用期限がございます(約1か月程度)期限内にアクティベーションし、コースを開始してください。

◆ご利用にあたって
・コースを受講する際は、予めVMware社が提供するMyLearnアカウントを作成する必要があります。
※MyLearnアカウント作成の方法はこちらを参照ください。

◆お申込みについて
・上記、お申込みボタンよりお進みいただき、必要事項をご入力ください。

◆お申込み内容の変更・取消について
・商品発送後のお申込み内容の変更・取消はできません。
・購入されたバウチャーの返品、交換、転売はできません。

◆オンデマンドコースに関するお問い合わせ先について
・オンデマンドコース受講の際のトラブルなどのお問い合わせはVMware社での対応となります。
 詳しくは、ご購入の際にVMware社から送付されるメールをご覧ください。

クラスルームトレーニングをご購入の方

◆ご利用にあたって
・ご利用方法(受講日時の指定など)に関しては、ご購入後に弊社よりメールにてご連絡いたします。

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・商品発送後のお申込み内容の変更・取消はできません。
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